EIKO 5つの新製品を発表

EIKOから5つの新製品情報が発表された。

1つ目はEIKO アライメントカバー OTK用だ。ちょうど先日PGで取り上げた、TONYKART RACING TEAM JAPANのキングピンカバーと同じ効果を発揮し、さらに強力なマグネットを内蔵することにより脱着が容易かつ確実になっている。

1set ¥5,000(税別)

EK_OTKAligmentCover_1 EK_OTKAligmentCover_2

2つ目はシートボルトフラットタイプ。一般的に皿ボルトにナイロンあるいはアルミ製のロゼットワッシャーをかませているシートボルトだが、これはシートとの接触面をロゼットワッシャー使用時と同程度にとった低頭ボルトであり、従来品よりもボルトの飛び出し量が薄くなっている。走行中にシートボルトが身体に当たり痛みを感じているドライバーにオススメの商品だろう。ただ、ロゼットと皿ボルトを使用する場合と違い、ボルトの方向に自由度がないため、取り付けの難易度は若干上がりそうだ。

M8x25 ¥670 (税抜)
M8x45 ¥770 (税抜)
M8x65 ¥870 (税抜)

RR_SeatScrew_1 RR_SeatScrew_3 RR_SeatScrew_4

3つ目はRR KZチェーンガードKit。KZをや汎用4stエンジン搭載マシンのようなインラインチェーン車両に適したチェーンガードだ。先日INTREPID JAPANより取り扱いが発表されたGreyHoundにも同様の製品があったことは記憶に新しい。そちらと同様にβピンを使用して固定するため脱着が容易な点はうれしいが、走行中にピンが外れて飛んでいかないか少し心配だ。なんといってもチェーンガードは必需部品であり、レース中に脱落すると当該ヒート失格となる。練習中はさておきレース中はβピンを細い結束バンドで止めるなどして確実に固定したい。

色:黒、赤
各色 ¥4,600 (税抜)

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4つ目はスパークプラグセーフティーリング。プラグキャップの劣化や走行中のアクシデントによりプラグキャップが外れてしまうことが稀にあるが、それを防止する商品である。プラグの六角部分にリングをひっかけ、Oリングでプラグキャップを抑えるだけの簡単な作りだが効果は高いだろう。筆者も走行中にプラグキャップが外れたことがあるが、エンジンが止まるだけならまだしも場合によっては感電するのでなるべく経験したくないトラブルの一つだ。800円であのビリビリを防げるのであれば安いもんである。

¥800 (税抜)

K187-21_1 K187-21_2

最後はRR 燃料ホースクランプ。キャブなどから燃料ホースを外した際に、燃料がこぼれないようしっかりとホースをつぶしておくことができる。燃料ホースにも複数種類の内径があるため、様々なカートを整備するメカニックは重宝するだろう。

¥990 (税抜)

RR_HoseClamp_1 RR_HoseClamp_2

EIKO 新製品

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