茂原エンジェル 羽月ミア・東雲唯月・れを

「オタク」といえばマイナーな趣味・分野に対してマニアックな知識や強い関心を持つ人物やその集団のことを指し、一般的にはアニメ・漫画、ゲームといったいわゆるサブカルチャーのマニアのことを表す。一昔前までは皮肉や偏見といった否定的な意味を込めて使われた言葉ではあるが、現在では好意的な意味で使われる場合が多いようだ。オタク文化の象徴ともいえるコミックマーケット、通称コミケは毎回約55万人の参加者数を誇り、今年の8月で90回目の開催を迎える。さて、茂原ツインサーキットはそういったオタク文化に寛容、むしろ好意的なサーキットであることで知られている。茂原ツインサーキットにて定期的に開催されている、アニメやゲームのキャラクターが全面的に描かれた”痛車”の走行会イベント「茂原DE痛車」は、痛車だけでなくコスプレイヤーやアニソンDJ、地元アイドルグループなど多くのオタクが集結するし、次回の12月で13回目の開催となるほどこの地に強く根付くイベントとなっている。そういった経緯もあり、今回の茂原ツインサーキットでのレースクイーン「茂原エンジェル」は、羽月 ミア(ウツキ ミア)・東雲 唯月(シノノメ ユヅキ)・れを の3名、普段コスプレイヤーとして活躍している方々であった。

東雲唯月さん(左)、羽月ミアさん(右)

東雲唯月さん(左)、羽月ミアさん(右)

れをさん(中央)

れをさん(中央)

3人はどのような関係なのですか?

れを:もともとアニメが好きで、3人とも普段はコスプレを楽しんでいる仲間なんです。羽月さんが茂原ツインサーキットさんから今回のお話をいただいて、私と東雲さんはそれに誘っていただきました。私は年1回程度ですが、茂原ツインサーキットでのレースの時に茂原エンジェルとして参加しています。

羽月:茂原DE痛車などの痛車の走行会だけじゃなくて、普通の車の走行会にも誘われて行くこともあるのですが、車を自在に操っているドライバーの皆さんの姿はかっこいいなぁって思います。自分もMTの免許を持っているのですが、普段の運転もちょっと怪しいところがあるので、難しそうだなと思いつつ憧れています!

IMG_3838

レーシングカートのレースはどうですか?

東雲:今回初めてカートのレースを見たんですけど、普通の車と違って体が囲まれていないので、スピード感とか凄そうですよね。ちょっと怖そうです。

羽月:でもドライバーの動きが外から見えるので、自分で操縦してる感じが見ていてすごくあります。レンタルカートもあるみたいなので乗ってみたいです!あと、私たちはイベントではコンパニオンとして参加もよくしているので、人から見られることには慣れているのですが、全日本カート選手権という大きなレースは独特の雰囲気を感じます。

れを:レースのスタート前にボードを持って立つときに思ったんですけど、予選と決勝で選手たちの表情が全然違うんです。本当にびっくりしました。

東雲:ドライバーのピリピリとした緊張感が伝わってきました。あの感覚は他では感じたことがないです。私たちも気が引き締まって、より一層頑張らなきゃって思いました。

IMG_3966

関連情報

関連記事

ページ上部へ戻る