スポーツランドSUGOレースクイーン 澤田加奈子

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プロフィール

澤田 加奈子(サワダ カナコ)
宮城県出身

レースクイーンを始めたきっかけ

私は7歳のころにモデル事務所にスカウトされて、当時はまだ小学校2年生だったこともあって、あまり物心がついていないころからいろいろな仕事をさせていただいています。仙台出身なのですが、東日本大震災があってから、全国的に宮城を、東北を盛り上げたいとの思いから東京に拠点を移し、今は東北地方と東京を行き来しながらその両方でモデル活動を行っています。スポーツランドSUGOのレースクイーンオーディションは去年の冬に受けたのですが、レースクイーンは今までやったことがなく、レースのこともさっぱりわからなかったので少し不安がありました。そこで、レースクイーンを経験したことのある先輩たちに話を聞いてみました。すると皆さんが「面白い!」「楽しい!」「空気感がいい!」と好印象な意見ばかり言ってくださったので、それならばぜひやってみたいと強く思いました。

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モータースポーツは刺激的

いざスポーツランドSUGOのレースクイーンに合格し、実際に仕事をしてみて、モータースポーツって楽しいんだと思いました。先輩の言った通りでした(笑)。レースクイーンはスタートで選手を見届けたり、表彰式に立ったりと、立ち姿を常に意識する必要があります。それでもその間私は、レースクイーンとしてはもちろん、一人のモータースポーツファンとしてレースを楽しんでいます。サーキットには、音、スピード感、エンジンやタイヤの焼ける匂いなど、ここにしかないものがたくさんあり、それをリアルに感じることができるこの場所はとても楽しく刺激的です!ただ、私は東京から通っていることもあり、まだあまりレースクイーンとしての仕事ができていません。また西コースでのイベントを主に担当しているため、見てきたモータースポーツの種類もあまり多くありません。それでも参加者や来場していただいた人たちはいつも良くしてくださるので、どのモータースポーツも本当に楽しいなと思っています。

実は私、スポーツランドSUGOのレースクイーンの中で雨女と呼ばれてて、あまりレースクイーンのお仕事ができていないのに来ると大体雨が降るんです。今回の雨ももしかして私のせい?なんて思ってて、レース中にスピンなどがあるとちょっと心苦しいところがあります。雨はやっぱり滑るので、選手の皆さんが怪我しないかどうかドキドキしてしまいますし、とにかく参加者の皆さんには安全にモータースポーツを楽しんでいただきたいなと思います。

見てくれる人へ夢を与えたい

モデルという仕事をずっとやってきているので様々な目標はあるのですが、特に今はSNSなどが普及しているので、自分が有名になることで名前を検索するとすぐに「スポーツランドSUGO」や「モータースポーツ」といったワードが引っかかるようになって、今までモータースポーツを見たことのない人たちがサーキットに足を運んでくれる、そういう風になるといいなと思います。また逆に、レースクイーンではない時の私がやっているファッションショーを見たことがない人たちにも、一度見にきて、憧れや夢を持ってほしいなと思っています。子供のころに持っていた夢を大人になっても抱き続ける、それはとても難しいことです。ですが、私を見てくれた人に、その人の励みになるような世界を何か一つでも見せてあげたい、そして夢を抱いていてほしい。それが私の活動の目標です。

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