ツインリンクもてぎエンジェル 水原りか

レースクイーンといえば油まみれな男ばかりでむさくるしい(?)サーキットに花を添える、なくてはならない存在だ。サーキットの主役はあくまでもドライバーだが、彼らだけが主人公ではないと考えるPaddock Gateでは彼女たちにも焦点を当てたいと考えている。その第一弾として今回はツインリンクもてぎエンジェルの水原りか(みずはら りか)さんを取り上げよう。

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ツインリンクもてぎエンジェルを始めたキッカケは?

私は栃木県出身で、ツインリンクもてぎが近くにあることは前から知っていたんですが、あまり行く機会はありませんでした。ところが自分が免許を取り、興味本位で行ってみようかな~なんて思って車を走らせて行ってみたら、もうモータースポーツのエンジン音やスピード感といった迫力にやられてしまって、そこからモータースポーツの虜になっちゃいました!特に地方選などの小規模なレースならより間近で見れるじゃないですか。あの迫力を味わえるのを毎回楽しみにしていたんです。

そういった時にツインリンクもてぎエンジェルのことを知りました。ちょうどタイミングも良く募集していたので受けて、合格、去年から始めて今年で2年目になりました。グリッドや表彰台でのお仕事はとても責任が重いですが、レースに携われることに対するあこがれもありましたし、とくにツインリンクもてぎエンジェルだからこそやれる仕事じゃないですか。毎回しっかりと、そして楽しみながらやっています!でもレース直前のダミーグリッドで3分前などのボードを提示するときには、その場にいるドライバーやメカニックさんたちの緊張が伝わってきちゃって私もドキドキしちゃいますね。

今後どのように活動していきたいですか?

まだ2年目で先輩になったばかりなので、今度どのようにしていくかはまだわからないところもあるのですが、やっぱりもっとレースを盛り上げていきたいですね!私は、走行会なども見に行っていたのですが、特にスーパーGTの盛り上がりを見て、すごい!こんなに盛り上がるんだ!と感動したところがあるので、どちらかといえば箱車のほうが好きでした。しかしいざツインリンクもてぎエンジェルになってみると、スーパーフォーミュラがあったりバイクがあったりと、モータースポーツにはいろんなカテゴリーがあることを知り、さらに勉強していくと、それぞれのカテゴリーにいろんな魅力があることもわかってきました。それぞれの魅力をより多くの皆様に発信していく、そんなエンジェルを目指していきたいです!

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