Birel TIA-Ⅳフレームの仕様変更、追加承認【SLO】

2017年11月3日発行のSLInfo_No.17005により、Birel TIA-Ⅳフレームの仕様変更と追加承認が発表されました。

SLInfo_No.17005

今回の仕様変更の対象機種は、Birel TIA-Ⅳフレーム、対象クラスはYAMAHA TIAジュニアクラスならびにYAMAHA TIAクラス。現行品のカウル・ナックル成形型の経年劣化が今回の仕様変更の理由とのこと。SLInfo_No.17005発行後即日でレギュレーションが適用されます。

フロント・サイドカウルの変更

品目
①フロントカウル FL09/14(5050.18.06-BA) KG FP7 CIK/17(40.11714.00-BA)
②サイドカウルR FL09/14(5150.18.06-BA) FL12/17 EVO(5150.18.09-BA)
③サイドカウルL FL09/14(5150.18.07-BA) FL12/17 EVO(5150.18.09-BA)
④フロントパネル FL12/17(5250.18.03-BA) KG FP7 CIK/17(40.11715.00-BA)
⑤ブラケットサポート 190L(20.8947.06) 160L KG7(20.12008.06)
⑥フロントバンパー FL09/14(10.7036.00) CIK-FRK KG(10.11839.00)
⑦サイドバンパーR FL09/14(10.7078.00) FL12/17 EVO(10.10690.00)
⑧サイドバンパーL FL09/14(10.7076.00) FL12/17 EVO(10.10691.00)
⑨フロントカウルマウントプレートキット 追加部品 KG FP7 (40.11716.00-NE) ×1set
⑩スポイラーフック 追加部品 スポイラーフック(40.11718.00) ×1set
⑪バンパーサポート 追加部品  KG FP7(40.11717.00-RO) ×1

ナックルの変更

品目
ナックル R A-10X165-E/17/32(10.8489.00) 10X165-E17/32(10.12451.00)
ナックル L A-10X165-E17/32(10.8490.00) 10X165-E17/32(10.12452.00)

 

SLOによると、現行品と新型部品の混走においては著しい性能差はないものの、新型フロントカウル、サイドカウルのほうが重量が軽いため、使用変更としてご理解ください、とのこと。実際にカウルは車体中心部から最も遠い箇所にある為、ここでの重量変化はマシンの動きにある程度影響を与えることは間違いない。また新型ナックルは剛性の違いの他、アッカーマンの変更が可能な形状をしていることからセッティングの幅が広がっている。

関連情報

SLインフォメーション《TIA-Ⅳフレームの仕様変更、追加承認について》

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