高橋悠之「最後まで粘るレースを見せる」:Fight for Podium 2018

高橋悠之は安定した速さと勝負強さを持ち合わせ、アグレッシブなバトルを見せてくれるドライバーだ。TTや予選ヒートで多少失敗してしまっても、並み居るライバルたちを次々と交わしていき、気付いたときにはトップ5以内には必ずいる。そんな印象のドライバーである。先日の茂原ツインサーキットの第5戦で、全日本カート選手権がOK部門に切り替わってからは、自身初となる優勝を獲得。第6戦は惜しくも2位に甘んじたが、代わりに現時点でのシリーズランキングトップに立った。チームメイトである佐々木大樹が最大のライバルと語る高橋悠之は、次戦のSUGO、そして最終戦鈴鹿をどのように戦っていくのか。

Profile

高橋 悠之 (タカハシ ハルユキ)
生年月日:1997年2月7日
出身:埼玉県
チーム:TONYKART RACING TEAM JAPAN
ゼッケン:8
マテリアル:TONYKART / VORTEX / BRIDGESTONE
スポンサー:OGAWAGROUP

最近の戦歴

2012年 全日本カート選手権 KF1部門 シリーズ3位
2013年 全日本カート選手権 KF1部門 シリーズ2位
2015年 全日本カート選手権 KF部門 シリーズ9位
2016年 全日本カート選手権 KF部門 シリーズ5位
2017年 全日本カート選手権 OK部門 シリーズ8位

前回の茂原ツインサーキット大会について

茂原ツインサーキットは私にとって得意なコースです。さらにチーム力やタイヤメーカーのサポートがあったことで、順調にレースを進めることができました。これが第5戦での勝因だと考えます。

一方で第6戦では、予選でタイヤマネジメントを怠ってしまい、タイヤにトラブルを発生させてしまいました。これが原因で決勝ヒートは2位で終わってしまったこと、それが反省点です。

次回のスポーツランドSUGOについて

SUGOはとても好きなサーキットの一つです。茂原同様のハイスピードコースなので、タイヤマネジメントを怠らない事が大切だと考えています。

一目置いているライバルや強敵

佐々木大樹選手です。

次戦への意気込み

体力には自信があるため、最後まで粘るレースを見せます。

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