【2020全日本カート】最上川の代替として同日にツインリンクもてぎでの開催が決定 東地域が開幕

2020年6月13日、ツインリンクもてぎが、全日本/ジュニアカート選手権カートソレイユ最上川大会の代替となるレースのエントリーを開始した。

参照:ツインリンクもてぎ 全日本カート選手権 参加者専用情報ページ

7月26日にOK以外のJAF戦+もてぎ選手権MAX Mastersを開催

中止が発表された全日本カート選手権カートソレイユ最上川大会の代替として、同日である7月26日に、ツインリンクもてぎ北ショートコースにて全日本/ジュニアカート選手権が開催される。開催カテゴリーは、

  • 全日本FS-125部門
  • 全日本FP-3部門
  • ジュニアFP-Jr部門
  • ジュニアFP-Jr Cadets部門
  • もてぎカートレース Rd.3 Max Masters

の5つ。全日本/ジュニアカート選手権にもてぎカートレースの1クラスが併催される形を取る。なお今大会のオーガナイザーは、最上川大会の主催を予定していたレーシングチームあかつきが行う。予定通り開催されれば、今大会は2020シーズン東地域の開幕戦となる。

JAFの基本的な感染対策のあり方に沿ったレース開催

JAFでは新型コロナウイルス感染拡大防止として「基本的な感染対策のあり方の例(pdf)」を提示しており、今大会はそれに沿って行われるとのこと。特にカートレースの場合は、非常設パドック(テント)の設置が必須となるケースが多いが、JAFはテント間の距離を十分に確保するなどの対策を行う必要性を記載している。

ツインリンクもてぎによると、今大会の予想エントリー台数は50~70台程度に収まる。これは通常のもてぎカートレース参加台数の半数であること、またOK部門が未開催でパドックスペースの確保が可能であること(OK部門は1台当たり2台分のスペースを設ける必要がある)から、1~2コーナー外側の駐車スペースを活用しパドック間の距離は確保できる予定である、とのこと。

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