TEAM KOSMIC KARTINGが結成 小椋梓を起用し最高峰OK部門に挑戦

長年FA-KART RACING TEAMとして活動してきたレーシングチームが、OTKブランドでのFA-KART生産終了に伴い、新たにTEAM KOSMIC KARTINGとして再始動することが発表された。

新たな国内KOSMICワークスの結成

OTKブランドの一つであるKOSMICは、全日本カート選手権最高峰カテゴリーにKOSMIC RACING TEAM JAPANとしてワークス参戦していたが、この活動は2017年を最後に終了している。今回発足したTEAM KOSMIC KARTINGは以前のチームとは母体が異なるが、日本国内のKOSMICワークスとしては3年ぶりの復活を果たした形となる。

ドライバーには長野県出身の14歳、小椋 梓(おぐら あずさ)を起用。去年までFP-Jr部門に参戦していたドライバーで、飛び級で最高峰カテゴリーへ挑戦する。マテリアルはKOSMIC / VORTEX / BRIDGESTONE、ゼッケンは27番となる。

2020年シーズンのドライバーは昨年までジュニアカート選手権FP-Jr.クラスで参戦していた小椋梓を起用することとなりました。まだ若干14歳であり、初めての水冷125㏄エンジンがOKカテゴリーということで、技術的にも体力的にも最初は厳しいものでしたが、できる限りの練習やテスト走行と、本人の自宅での自発的によるたくさんのトレーニングの結果、先の練習走行では期待の持てる走りを披露しました。

チームとしても全力でドライバーをサポートし、上位でのフィニッシュ、望むならば表彰台を獲得できるようドライバーとともに頑張っていきたいと思います。

応援、よろしくお願いします。

チームマネージャー 原田 稔一

チーム体制

ドライバー:小椋梓 2005年12月10日生 14歳 長野県出身
2019年 ジュニアカート選手権 FP-Jr.クラス ランキング11位(表彰台2回)
2018年 ジュニアカート選手権 FP-Jr.クラス 参戦
2017年 ジュニアカート選手権 FP-Jr.Cadetクラス 参戦

チーム代表:原田正則
チームマネージャー・エンジニア:原田稔一
チーフメカニック:伊藤武彦

シャーシ:KOSMIC 2020 MERCURY-R
エンジン:VORTEX DST
タイヤ:BRIDGESTONE
スパークプラグ:NGK R7282
オイル:FUCHS PRO-KR2
データロガー:AIM MYCHRON5 2T
サポーター:TONYKART JAPAN、ブリヂストンタイヤ、日本特殊陶業、ファーストモールディング、ディスプレーサトー、加藤製作所Triple-K、K’s Desing & Paints(敬称略、順不同)

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