株式会社ダンロップタイヤは、SLカートミーティングのSSクラス及びスーパーSSクラスクラスの指定タイヤであるSL22タイヤについて、製造時期が異なるロットのタイヤが混入していることを発表しました。4月以降のSLカートミーティング開催サーキットにおいて調査・交換が行われます。
2026年3月出荷のSL22にロット違いが混入
一般社団法人SLカートスポーツ機構(SLO)を通じて2026年4月10日に発表された情報によると、SL22タイヤにおいて競技走行中にタイヤの性能差(タイム差)が生じているとの指摘があり、これを受けて調査したところ、本年3月に出荷されたSL22タイヤにおいて、製造時期が異なるロットのタイヤが混入していることが確認されました。なお、本件における安全性への影響は無いことは確認しているとのこと。
これを受けて、2026年4月以降のSLカートミーティング開催サーキットにおいて、各レース期間中の土曜日あるいは日曜日に製品の交換を行います。対象製品は2026年3月に購入した10X450-5 SLKSL22(SL22のフロントタイヤ)と11X710-5 SLKSL22(SL22のリアタイヤ)です。
対象製品をホイールから外し、各レース会場に設置される調査スペースまでお持ち込みください。QRコードを読み取り調査し、該当する場合は同一サイズのタイヤと交換されます。なお、QRコードが剥がれている場合は調査を実施すること無いため、調査・交換対象外となります。









