SLOはSL全国大会及びKT100エンジンの今後について発表しました。
昨年6月のヤマハ発動機株式会社によるカート事業終了の発表以降、一部の関係者からSL全国大会やKT100エンジンの将来について様々な憶測や噂が流れていました。SLOとして現時点での方針を明確に伝えるため、下記のように発表されました。
SL全国大会は2027年以降も継続
本年開催される第50回SL全国大会はスポーツランドSUGOにて開催されますが、2027年以降もSL全国大会は継続して開催されます。SL全国大会は全国のカート競技者が集うSL最高峰の大会として、今後も継続して発展していきます。
少なくとも2030年までKT100をSL指定エンジンとして採用
KT100エンジンについては少なくとも2030年まではSLクラスの指定エンジンとして継続採用されることが決定されています。
また、それ以降についても競技人口や供給状況を踏まえながら継続的な運用を前提として検討が進められていきます。
GRカートの導入について
SLOでは将来のカート人口拡大施策として、GRカートを活用した新たなSLクラスの導入について検討を進めています。これは既存のSLクラスやKT100エンジンを置き換えるものではなく、新たな参加者層の拡大を目的とした取り組みです。
今後もSLOはスポーツ&レジャーとしてのカート文化の発展に努め、全国のSLカーターと共に歩んでいきます。










