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Home 特集記事 全日本カート選手権

BSの勝因を考察する

Paddock Gate編集部 by Paddock Gate編集部
2016/04/01
in 全日本カート選手権
0
BSの勝因を考察する
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さて、やたらと長い前置きがあったがここでようやく本題に入ろう。BSのタイヤ形状に変化が見られたのだ。筆者の記憶よりも若干肩が張ったような、台形に近い形状になっている。四角と楕円の中間だ。

BSタイヤ。ここまで引っ張っといて言うのもよくないが、形状の変化は筆者の勘違いの可能性もある。
BSタイヤ。ここまで引っ張っといて言うのもよくないが、形状の変化は筆者の勘違いの可能性もある。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
DLタイヤ。以前は下のYHのような形状をしていた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
真四角な形状が特徴的なYHタイヤ。

DLとほとんど変わらないか、若干丸みを帯びている程度に見えるBSタイヤ。おそらく昨年までは耐久性の面で勝っていたDLにかなり似せてきたのではないか。丸みを帯びていた今までより若干肩を張ることで耐久性を向上させ、その分内部構造に変更を加えて従来の丸いタイヤの扱いやすさをプラスしているのだと推測する。角ばった分素直な反発感のあるタイヤを作るのは難しくなるだろうが、過去にはF1やmotoGPにもタイヤを供給していたBSがそのあたりに技術的な不安を抱えているとは思えない。ついにBSは、レースは序盤は少々温まりが悪いものの後半にかけてDL勢を圧倒する耐久性を持つことが可能になった。ここからさらにこの形状へのコンパウンドや構造の最適化が図られていくとよりBSが優位に立つことになり、3年前に金型を変更したDLはしばらく苦境に立たされるのかもしれない。

ところが、私が見ていた限りDLとBSの本格的にタレ始めるタイミングは決勝で3~5周の差といったところであり、またDLは想定した温度域を外していたためよりタイヤに厳しい条件がそろっていた。これから暖かくなってきて、初期グリップの高いDLに先行逃げ切り型の作戦で挑まれたらBSは追いつくことができるのであろうか。はたまたBS有利な状況が継続するのか、YHが飛躍するのか。外から見ているだけの筆者にはわからないことも多々あり、とりあえずは次戦を待つのみである。重ね重ね、この記事は筆者の推測と持論、あいまいな記憶を多分に含むことをお伝えして、今回の考察を終えたい。

これからも各社の開発は続いていく
これからも各社の開発は続いていく

 

余談

ところで、前ページで記述したタイヤの最大直径はいったいどの状態でのこと指しているのだろうか。当然だが、ホイールにも嵌めていない状態と、エアをパンパンに張った状態では直径は大きく異なる。このあたりをうまく解釈するとまた違った方法でライバルを出し抜くことができるだろう、なんて考えるのが筆者は好きで、だからこそ人に嫌われることも多い。読者の皆様にはぜひマネしていただきたくない思考方法である。

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Tags: BRIDGESTONEDUNLOPYOKOHAMA考察全日本カート選手権KF部門
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