BEAR RACINGが新型コロナウイルスによる製品供給状況について発表

2020年4月1日、BEAR RACING SERVICE(有限会社ベア)が、日本代理店を務める各メーカーの供給状況について発表を行いました。

参照元:【新型コロナウイルスによる影響】弊社が日本代理店を務める各種製品について|BEAR RACING SERVICE

イタリア北部の都市封鎖や物流状況により供給には時間が必要

  • AiM(データロガー)
  • Freem(レーシングスーツ・レースアイテム)
  • IAME(エンジン)
  • Parolin(シャーシ)

の日本代理店を務めるBEAR RACING SERVICEが発表したところによると、上記4社は本社や工場所在地がイタリア北部に位置することから、イタリア国内における都市封鎖の影響を真っ先に受け、4月1日現在においても経済活動停止が続いているとのこと。同時に製品を構成するパーツサプライヤー各社の供給もストップしていることから、経済活動再開後も供給の安定までは時間がかかると見られています。

また都市封鎖の解除予定日は4月14日とされていますが、これは変更される可能性があります。

さらに物流についても従来通りの手段やルートの利用が不可となり、運賃も相場の2.5倍以上に増加。運送日数にも時間が従来の倍以上の日数を要するため、納期の確約が事実上不可能。従来通りの価格や納期での対応は難しくなるだろうと予想しています。

関連情報

【新型コロナウイルスによる影響】弊社が日本代理店を務める各種製品について | BEAR Racing Service

昨年末からの新型コロナウイルスによる、イタリアからの輸入製品についてのお知らせです。ご確認をお願い致します。

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