【NEWS】BEAR RACING SERVICEがParolin Racing Kartの輸入総代理店契約を締結

2018年12月7日、主にAimデータロガーの輸入代理店として知られる有限会社ベア(BEAR RACING SERVICE)が、Parolin Racing Kartの日本輸入総代理店契約を締結したと発表した。

フラッグシップモデルとカデットシャーシを販売

Parolin Racing Kart(パロリンレーシングカート)は1994年にブランドが立ち上がったイタリアのレーシングカートメーカー。特に独創的なマシンメイクで知られ、2018年モデルから採用されている非常に大型のフロントカウルは目を引く。Paddock Gateでも今年の2月に国際カート展示会で出展されているものを紹介した。

そんなParolinを、BEAR RACING SERVICEが日本輸入総代理店として契約。国内販売されるのは、フラッグシップモデルであるLe Mansと、カデット用シャーシMINI Opportunityの2種類。2019年モデルの予約は間もなく開始される予定で、準備が整い次第案内されるとのこと。

Parolin Le Mans

MINI Opportunity

12月16日に新東京サーキットでデビューレース

デリバリーへの先駆けとして、12月16日に新東京サーキットにて開催されるNUTEC JAPAN KART CHAMPIONSにParolin Le Mansが2台出場。ハンドルを握るのは、Super GTやSuper Formula等で活躍する山下健太選手と、WSKの覇者であり、2018シーズンは全日本F3選手権で活躍した金丸悠選手の2名。このレースで得られた情報はロガーデータやセットアップも合わせ公開され、デリバリーへ向けたマシンに関する情報が今後発進されていく予定。

また同レースではParolin Racing Kartブースも出展され、Le MansとMINI Opportunityの両方が展示されるとのこと。2019シーズンのマシンを検討しているドライバーは、12月16日に新東京サーキットへ出向き、Parolin Racing Kartの走りを見てみてはいかがだろうか。

関連情報

関連記事

広告

Facebook

ページ上部へ戻る